プロポーションの悩みに関する治療
プロポーションの悩みに関する美容外科の治療方法についてご紹介します。
- にきび
- 人間関係や生活スタイルなど、現代の働く女性の多くは非常にストレスフルな環境にさらされており、その結果、ホルモンバランスの崩れや内臓疾患(腎臓や肝臓の疲労、便秘など)を招き、それが「にきび」として外に出ることにもなります。にきびは皮脂が皮脂腺からスムーズに流れ出ずに炎症を起こすものであり、大人の女性の場合はお化粧で日中、毛穴にフタをしている状態だったり、古い角質がはがれずに毛穴が詰まるためことがほとんどの原因です。生活の見直し、食生活を整えることはもちろんですが、最近では美容整形で外からも肌に働きかけ、一気に治療をすることも可能です。
- ほくろ、あざ
- 生まれつきだからと諦めてしまいがちなほくろやあざ。色が濃かったり大きいものであると、深い悩みになってしまうものもあります。あざには種類がいくつかあり、生まれつきの茶色いあざもあれば、20代を過ぎた頃から現れる青あざなどもあります。ほくろもあざも、自分で努力をしたから消えるようなものではなく、もちろんメイクで隠せるものばかりでもありません。美容整形なら、ほくろには炭酸レーザーや高周波治療器、あざには色素に合わせたレーザー治療が用いられ、キレイに沈着した色素を除去することが可能です。
- しみ、そばかす
- 肌色を決定するメラニン色素が「しみ」や「そばかす」の原因にもなっているのです。皮膚の奥にあるメラノサイト(メラニンを作る細胞)で黒色メラニンが生産され、これが過剰に増えて表面に表われるとしみやそばかすになります。30代以降の女性にしみができやすいのは、女性ホルモンが関係しているとの説もありますが、形や大きさは様々です。初期段階ならドクターズコスメや軽いピーリングなどでも対処が可能ですが、濃いものだとレーザー治療などが効果的です。しみやそばかすの種類によって対処が異なります。美容整形のカウンセリングなどで医師の診断を受け、正しいスキンケアをしましょう。
